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  • 「大好きな彼にフラれてしまった。」
  • 「冷められてしまった。」
  • 「フラれたけど、やっぱり忘れられない。」

と感じているあなたに、「彼にもう一度好きになってもらう方法」を解説します!

 

私もかつて、彼に冷められフラれてしまった経験があります。

 

その彼とは、その後復縁し結婚しました。
その時に実践したことを含め、解説していきたいと思います。

 

復縁するチャンスは十分にあります。諦めず彼の心を取り戻しましょう。
自分の感情に流されるのではなく、彼の心の動きやタイミングを思いやることが肝心です。

 

 

フラれた元カレと復縁するための6ステップ

  • @まずは落ち着こう
  • A自分の言動を振り返ろう
  • B時間をおこう
  • Cコンタクトを取ろう
  • D相手の気持ちを聞こう
  • E自分の気持ちを伝えよう

 

@まずは落ち着こう

 

とにかく、まず落ちついてください。

 

「大好きな彼にフラれたのに落ち着いてなんていられない!何とかして気持ちを取り戻さなきゃ!」
と思う気持ちは、痛いほどわかります。

 

しかし、感情に任せて行動しても、一つもいいことはありません。
何とかして一度落ちつきましょう。

 

食事ものどを通らない、寝られない。
そんな状態でも、生活リズムを整える努力をしてみて下さい。

 

食事の時間には食欲がなくても、食べるものを準備しましょう。
スープを一口でもいいです。無理せず食べられる分だけ食べましょう。

 

眠れなくても夜になったら布団に入り、朝になったら布団から出ましょう。
日中活動する気力がない場合は、リビングでダラダラすればよいのです。

 

その生活を数日続けてみると、なんとなく落ち着いてきませんか?

 

落ち着いてきたら、次のステップです。

 

A自分の言動を振り返ろう

 

今まで彼とどう接してきたか、自分の言動を振り返りましょう。
私は友人に話を聞いてもらうことで、振り返りました。

 

“自分のどこがいけなかったのか”
と、自分の言動を振り返るだけでなく、

 

「なぜ、その言動をしてしまったのか」
自分がその言動を起こした“原因”を振り返って下さい。

 

例えば、

 

<自分がした行動>
「気に入らないことがあると口数が減り、不機嫌になっていた」

 

<その行動のよくなかった点>
不機嫌になった理由を言葉で伝え、彼に理解してもらう努力をしなかった。

 

<その行動をしてしまった原因>
・不機嫌な態度を取ることで、彼の「どうしたの?」を引き出し、心配してほしかった。
・心配させることで、構ってほしかった。
・無条件に甘やかしてほしかった。

 

<今後の対策>
・自分の機嫌は自分でコントロールする。
・甘えたい感情は、不機嫌な態度で表すのではなく、ポジティブな言葉や、態度で伝える。
など。

 

自分の言動から根本的な原因を突き止め、対策する方法を考えます。

 

慌てなくて大丈夫です。
時間をかけて、ゆっくりと深い部分まで振り返ってみましょう。

 

B時間をおこう

 

@・Aをする期間は、彼に連絡しないようにしましょう。

 

あなたに時間が必要であるように、
彼にも2人の関係を振り返る時間が必要です。

 

別れてしまった時、誰でもはじめは、
相手の良くなかった点や、嫌な思い出の記憶が思い出されます。

 

あなたに冷めてしまった彼なら、なおさらです。

 

しかし、その感情が落ち着いたころ、
あなたの良いところや、楽しかった思い出がよみがえってくるはずです。

 

彼が、良い思い出を思い出すためには、物理的な時間が必要です。
焦らず待ちましょう。

 

Cコンタクトを取ろう

 

あなたの感情が落ち着き、自分の言動を振り返ります。

 

今度、彼とどのように付き合っていくかの対策を立てたころ、
彼の気持ちも落ち着いているかもしれません。

 

一度、彼にコンタクトを取ってみましょう。

 

相手の都合もあるので、LINEやメールなどが良いでしょう。

 

その時の相手の様子を見て、あなたへの負の感情がなくなり、
落ち着いているようなら、話をする時間が欲しいことを伝えましょう。

 

D相手の話を聞こう

 

自分と話す時間を取ってくれたことに感謝を伝え、
冷められてしまう原因を作ってしまったことを謝罪した後、彼の気持ちを聞きましょう。

 

彼が話す事柄についてしっかりと受け止め、
今後、どうしていくか、具体的な対策を考えましょう。

 

彼が、
「復縁した後のあなたの言動の変化を、思い描くことができるか」
が、復縁の鍵なので、
「変わる」意気込みや感情を伝えるのではなく、
「どう行動していくか」の言動を、できる限り具体的に考えましょう。

 

当たり前ですが、焦るあまり彼の話をさえぎってはいけません。
彼の話が終わるまで、真摯な気持ちでしっかりと話を聞きましょう。

 

あなたに冷めてしまった原因について、
相手が話したくないようであれば、先にEのステップにうつりましょう。

 

あなたから「別れの原因になったと感じている自分の言動」を聞くことで、
彼が話してくれる可能性も高まります。

 

E自分の気持ちを伝えよう

 

まずは、あなたの至らなかった点について、
彼が伝えてくれたことに感謝の気持ちを伝えましょう。

 

そして、ステップAで振り返ったことや彼が伝えてくれた欠点について、
今後、あなたがどう行動していくかを伝えます。

 

先ほども言いましたが、行動は具体的に伝えましょう。

 

なぜ、あんな言動をしてしまったのか、
原因も一緒に伝えることができると、対策の信憑性が増します。

 

自分の行動を振り返り、その行動をしてしまった原因を自分なりに考え、
関係を直す、具多的な例とともに決意を示す。

 

そうすることで、彼は"復縁した後の二人の関係"を具体的にイメージすることができ、
「あなたのことをもう一度信じてみよう=復縁しよう」
という気持ちになるはずです。

 

 

真摯な気持ちで自分の言動を振り返る

 

別れてしまった彼が、「あなたの良くない部分」を伝えてくれるということは、
「ここを直してくれるなら復縁してもいいかも」という迷いが含まれています。

 

ネガティブに受け止めるのではなく、
“復縁への第一歩を踏み出した”と、ポジティブに考えましょう。

 

本当に嫌いになってしまった相手なら、
わざわざ「冷めてしまった理由」や「直してほしい欠点」を伝えることはしません。

 

少なからずあなたに期待する気持ちがあるから、時間を使って伝えてくれるのです。

 

くれぐれも焦らず諦めず、真摯な気持ちで自分の言動を振り返り、
もう一度彼の気持ちを取り戻しましょう。

 

今回別れてしまったことにより、あなたは自分の言動を振り返る良い機会に恵まれました。

 

それは今後、復縁した時の強みになります。

 

いつか、
「あの(別れていた)期間が、お互いの関係をより良いものにしてくれた」
と感じられる日が来ることを願っています!

 

 

また、こちらの記事では、突然の別れから元彼と復縁するまで、
実践した3つのことなど、復縁成功の体験談をお話しています。


復縁はもう諦めようと思ったけど、やっぱり彼じゃないとダメ・・・だと思っているなら、
ぜひ、一読してみて下さい!


>>復縁成功の体験談を読んでみる。





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