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一度は彼と別れたものの、
「やっぱりあの人しかいない!復縁したい」
と感じること、ありますよね。

 

価値観のズレ・自然消滅・他に好きな人ができた…など、
別れの理由は様々ありますが、どの場合においても
「今更、復縁はむりだよな・・・」
と、諦める必要はありません。

 

私自身も別れた彼と復縁し、結婚に至りました。

 

付き合っている間は、
「このまま、この人と結婚することになるだろうな」
と、思いつつも、
「本当にこのまま彼と結婚して良いのだろうか?」
という不安や迷いがありました。

 

しかし、一度別れ、
「やっぱりあの人しかいない!」
と強く思って復縁したことで、結婚への迷いもスッキリなくなりました。

 

また、自分の至らなさを振り返ったり、相手の良さを再認識したり。
冷却期間を経た後に結婚したことで、お互いの関係を見直すことができました。

 

そして、今とても幸せに過ごすことができています。

 

今となっては心から、
「あの時一度別れてよかった」
と思えるのです。

 

別れた経験は、決して悪いことではありません。
不安になり過ぎず前向きに、復縁への一歩を踏み出しましょう!

 

 

「復縁したい!」と思ったときにとるべき行動4選

  • @別れた原因を振り返る
  • Aあの頃と変わった自分を振り返る
  • B彼とコンタクトを取る
  • C焦らずゆっくりアプローチ

 

 

@別れた原因を振り返る

 

まずは、2人が別れた原因を振り返りましょう。

  • 価値観のズレ
  • なんとなく気持ちが離れた
  • 他に好きな人ができた

など、様々な原因が考えられますが、どれもそれ程悲観する問題ではありません。
復縁できる可能性は、十分にあります。

 

「ズレていた価値観」は、時が流れ、
お互いに成長する過程や生活の変化によって変わるものです。

 

「なんとなく離れていた気持ち」も、別れたことにより、
大切さを再認識し、気持ちが戻っている可能性があります。

 

「ほかに好きな人ができた」場合、相手と上手くいったとも、
今も付き合っているとも言い切れません。(確認をしましょう)

 

私が別れてしまった原因は、
「なんとなくお互いの気持ちが離れていたころ、相手に好きな人ができた」
ことでしたが、それも時が解決してくれました。

 

何が原因で別れたにしても、
「決定的に復縁不可能」という原因はないので、諦める必要はありません。

 

Aあの頃と変わった自分を振り返る

 

「もしもいま、彼と復縁したら」
と想像してみて下さい。

 

  • あの頃と同じような口調で攻めてしまいそう…。、
  • あの頃と同じような気持ちで束縛してしまいそう…。
  • あの頃と同じようなケンカを繰り返してしまいそう…。

と感じることはありませんか?

 

その場合、まだ復縁するのは早いかもしれません。

 

せっかく復縁しても、同じような関係でいては、
前回と同じように別れてしまう可能性があります。

 

彼の好みに合わせる必要はありませんが、
少なくとも、同じようなケンカは繰り返さない覚悟が必要です。

 

付き合っていたころを思い出し、今の自分なら円満に解決できるかな?
という想像してみて下さい。

 

今のあなたが、どう変われば、
あの頃と同じようなケンカをせずに済むのでしょうか。

 

ケンカをしないように、「我慢しましょう」ということではありません。
伝え方や感じ方、捉え方を工夫することで、円満な関係を築いてほしいのです。

 

「あのころと変わった自分」を彼に伝えることは、
復縁を持ちかけるきっかけにもなりますし、自分と向き合う良い機会にもなります。

 

自分の良くなかったところ、変わったところをよく振り返り、
改善するべき点があれば、しっかりと改善しましょう。

 

B彼にコンタクトを取ろう

 

彼に復縁を持ちかける前に、まずは軽く彼にコンタクトを取ってみましょう。

 

「最近どう?」
「元気にしてる?」
など、あくまで何気ない態度で接しましょう。

 

返事が返ってくるようであれば話を続け、彼の近況を聞き出しましょう。

 

彼は現在忙しくて疲労困憊かもしれませんし、
もしかしたら、新しい彼女がいる…。なんてこともあり得ます。

 

好意的な返事が返ってこなかった場合は、まだタイミングではありません。
いったん話を終わらせ、距離を取りましょう。

 

今後、彼にどのような心の変化が起こるかわからないので、諦める必要はありません。
ですが、彼の気持ちがほぐれていないうちに、やたら連絡をするのは逆効果です。

 

どちらにしろ、彼のペース、タイミングに合わせて連絡をすることが大切です。

 

現在彼に、決まった相手がいないようなら、
復縁へ向け、アプローチを開始してみましょう。

 

C焦らずゆっくりアプローチ

 

まずは適度に連絡を取り、少しずつ距離を縮めていきましょう

 

別れてみて気が付いた彼のいいところを伝えたり、
自分の至らなかった点について、謝罪の気持ちを伝えたりすることは良いです。

 

ですが、「=すぐに復縁」と、焦ってはいけません。

 

焦って復縁を切り出しフラれてしまっては、
せっかく復活した彼との繋がりを、再び断ち切ってしまうことになります。

 

まずは、彼に、
「自分のことを人として好きになって貰う」
ということが大切です。慎重に行きましょう。

 

連絡を取る頻度が増えてきたら、2人が別れてしまった原因について話してみましょう。

 

あの頃を振り返り、あなたが反省したことや、
もっとこうすればよかったなぁ、と感じていることを具体的に伝えましょう。

 

別れた原因になった問題が解決すれば、
彼の復縁への気持ちも、自然と高まってくるはずです。

 

 

好意を伝えたりすることは良いこと

 

私としては、
「相手から復縁を申し込んでもらう」
というのがベストだと思います。

 

あなたから間接的なアプローチ(デートに誘うなど)をしたり、好意を伝えたりすることは良いことです。
しかし、直接的なアプローチ(「好き」「復縁したい」など)は、彼にしてもらうほうが良いでしょう。

 

理由は二つあります。

  • 相手にも、「あなたと復縁する」自覚を持ってもらう必要がある
  • 復縁した後のあなたが、ずっと自分に自信が持てなくなってしまう可能性がある

 

どちらも、根本的には同じです。
復縁した後の関係を、「対等」にしてほしいのです。

 

あなたから連絡を取り、復縁のきっかけを作ったうえに、
「復縁したい」と決定的な言葉まで伝えてしまう。

 

そうすると、晴れて復縁した際、彼に対し、
「付き合ってくれている」
という感情が芽生えてしまいます。

 

そのため、彼に嫌われたくない一心で、自分の感情を押し殺してしまう可能性があります。
そんな関係では、幸せな復縁にはなりません。

 

また、彼にも「自分が望んで復縁したんだ」という自覚を持たせることで、
2人の関係に対し、責任感が芽生えます。

 

「あなたに言われたから、なんとなく復縁した」
と、言い訳はできません。

 

「やっぱりこの人しかいない!」と強く思い、復縁に踏み切るからこそ、
ただ復縁するだけではなく、その先の未来の関係性まで考えて復縁してほしいです。

 

復縁は、決して悪いことではありません。

 

別れてしまった事実を、ネガティブにとらえるのではなく、
別れたからこそ「やっぱりあの人しかいない!」と気付けたのだとポジティブに考え、今後の関係に生かしましょう!

 

 

また、こちらの記事では、突然の別れから元彼と復縁するまで、
実践した3つのことなど、復縁成功の体験談をお話しています。


復縁はもう諦めようと思ったけど、やっぱり彼じゃないとダメ・・・だと思っているなら、
ぜひ、一読してみて下さい!


>>復縁成功の体験談を読んでみる。





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